スポーツカーを愉しむ | 空力による燃費向上実践記や速く走るための空力理論など

結婚式を成功させるために欠かせない最も大事なこと

 

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私は先日26歳で入籍し、結婚式を無事終えたばかりの新婚さんである。そんな私が結婚式を上げるうえで大事にしていたことを話してみようと思う。
結婚生活とカーライフは両立できるはず!私の実体験をまとめてみた! 

 

結婚式の主役は2人だけど…

 

当たり前だが、主役2人だけでは結婚式はできない

結婚式において主役は新郎と新婦の2人であることに疑問はないだろう。確かにその通りなのだが、新郎と新婦の2人がいるだけでは当然結婚式にはならない。

 

もちろん、結婚式をやるためには車一台買えるくらいのお金が必要だし、そのお金さえ払えば誰でも結婚式を挙げることができる。だがそれだけではだめなのである。

 

私が私が私が、俺が俺が俺が、では上手く行かない

結婚式は新郎、新婦が無条件に主役になれる、人生において数少ない場面である。どこぞの貴族や王族などでもないかぎり、自分たちが主役になる場面は日常生活においてほぼ存在しないと言っても過言ではないだろう。

 

そのため、ついつい嬉しくなって調子に乗ってしまったりするものである。そうすると自分のことしか見えなくなってしまい、自己満足を追及してしまいがちである。

 

結婚式はバンドと似ている

 

出典:甲本ヒロト

 

アマチュアバンドほど「自己中」で、一流のロックバンドほど「謙虚」であるという事実

私自身も一時期バンドを組んで、ギターを弾いていたことがある。私が組んでいたようなアマチュアバンドほどある傾向がみられる。それは、アマチュアバンドはボーカル、ギター、ベース、ドラムがみんな「主役」になろうとするものである。

 

かく言う私もギターヒーローに憧れてギターを始めたうちの一人であるため、ライブやステージ上ではギターヒーロー気分を味わいたくなるものである。すると当然、自分のギターサウンドを聴かせたくなるため、ギターアンプのボリュームを大きくするのである。

 

実はアマチュアバンドの場合、これがギターだけにとどまらず、ボーカル、ベース、ドラムそれぞれでこの現象が発生するのである。その結果、出力的に厳しいボーカルの声が聞こえなくなるという、文化祭や学園祭でよく聞く「アマチュアバンドの音」になるのである。

 

これは、バンドメンバーそれぞれが、「俺が主役なんだ」と思い込んでいるために起きる典型的な失敗例である。では一流のロックバンドはどうなのであろうか?

 

一流のロックバンドは全ての音が合わさったときに、かっこ良くなるように各々が音を出す

アマチュアバンドのもう一つの傾向として、バンド全体の音というよりも、自分が好きな音や弾きやすい音を鳴らすことが多い。要は自己満足しか考えていないということである。

 

しかし、一流のロックバンドは違う。自分の鳴らす音がかっこいいかどうかではなく、ボーカル、ギター、ベース、ドラムが合わさったときにかっこ良くなることを良しとしている。したがって、ギターのみで弾くと「こんな音でいいの?」って思うくらいしょぼい音で弾いているものなのである。

 

だがこれが、みんなの音が合わさったときに最高にクールなサウンドになるのだから、驚きである。つまり、一人一人が主役になろうとするとゴミ同然の音楽になってしまうのに対し、みんなで一つの目標に向かって取り組めば優れたものが作れるという教訓なのである。

 

私はこのことをアマチュアバンドで痛いほど味わうのであった。

 

結婚式に関わる全ての人に応援してもらえるような人間性が不可欠

 

私の友人GUNMA-17もそういう人間性を兼ね備えている

 

自分以外の人の協力や応援が不可欠

自分たちだけでどんなに良い結婚式を挙げようとしても、必ず限界がある。重要なのは結婚式に関わる全ての人に「こいつらのために良い結婚式を挙げさせてやろう」と思ってもらえなければ結婚式は失敗に終わるだろう。

 

式場のプランナーさんを始め、衣装屋さんやお花屋さん、司会者さん、厨房の方や映像さんや音響さんなどなど実に多くの人の協力があって始めて実現するイベントなのである。もちろん彼ら彼女らは結婚式をやることが仕事であるため、いけ好かないお客の結婚式であっても必要最低限の仕事はしてくれる。

 

しかし、関わる全ての人が「良い式だった」と思ってもらうには、仕事として参加している方達のパフォーマンスを最大限引き出して頂くほかないのである。そう、「こいつらのために頑張ってあげたい」と思えなければ、+αの仕事はして頂けないのである。

 

GUNMA‐17もたくさんの人に応援されている

私の友人の一人にユーチューバーとして生きている「GUNMA‐17」という男がいる。彼は今や数十万という人に応援されてユーチューバーとして活躍している。

 

私には、なぜ彼が数十万という人に応援されながらユーチューバーとして生きることができているのかがわかる。それは彼の「人間性」が素晴らしいからである。彼はまるで有名人のような知名度があるにもかかわらず、謙虚さを忘れず、なおかつ正直で誠実なのである。

 

それだけで、人は彼の人間性に魅かれ、気が付けばGUNMA‐17のファンになってしまうのである。ついつい応援したくなってしまう人間性を持ち合わせている点が彼の素晴らしいところなのである。実際私もS2000のチタンマフラーが割れて困っていたときに彼が力になってくれた。本当に感謝である。
「GUNMA-17」の手を借りて、チタンマフラーのクラックをTIG溶接で修理せよ! 

 

結婚式を成功させるために必要なものは「己の人間性」だけ

 

私のS2000のチタンマフラーを修理中のGUNMA‐17

 

関わる全ての人が幸せになれるように

みんなが幸せになれるように生きていれば、結婚式は必ず成功することができる。演出やお花、ケーキなどに関わっている人がいるということを忘れてはならない。自分たちのために一生懸命仕事をしてくれたことに対して、「感謝の心」を忘れてはならない。

 

新郎、新婦は主役なのだから、親族や友人だけでなく、式場の人も含めて全ての人を「おもてなし」する気持ちでいることである。人間関係は鏡の法則であるから、新郎、新婦の「おもてなし」の姿勢は間違いなく伝わるものである。
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