スポーツカーを愉しむ | 空力による燃費向上実践記や速く走るための空力理論など

伝説を残せ!炎の空力チューンで「AE86筑波1分切り」を達成せよ!

群馬神風レーシング2020(ゆりもりちゃん写真ありがとう!)

GUNMA-17パワーチェック祭りにS2000で参加!

福ちゃん(空力博士)のツイッターはこちら!

 

超低コスト・突貫「ホームセンターエアロ」で筑波1分切りに挑戦した2020年!

あの頭文字Dの藤原拓海の愛車AE86は特別優れたスペックを持った速い車ではない。

 

しかし、86おじさんの手によって極限までチューニングされた86は、
市販車最速クラスのスーパーカー「ポルシェGT3やR35GT-R」より速い。

 

それでも86おじさんのベストタイムは1分1秒8で頭打ちで、
「4AGのAE86で筑波サーキット1分切り」を実現するためには「2秒」縮める必要があった。

 

そんな異次元に速い86からさらに2秒タイムを削る手段はもはや「空力」しか残されていなかった。

 

そこで友人GUNMA-17を通して「空力バカ」の私に白羽の矢が立ったのである。

 

福ちゃんの空力で、86おじさんの86を2秒速くしてくれ!」と。

 

実際に見てみると、すでに86おじさんの手でGTウイングやディフューザーなど、
一通り手が加えられており、一見できることは他にないように見える。

 

しかし、「空力バカ」の私の目には「改善の余地」がたくさん見えた

 

そこで「−2秒」を可能にする「空力デザイン」を私が考え、GUNMA-17が「形」にし、
プロドライバー顔負けの86おじさんが「タイムアタック」する「群馬神風レーシング」が結成された。

 

「4AGのAE86で筑波サーキット1分切り」に賛同した「同志」によるレーシングチームである。

 

「86みたいな古い車でもさ、速ければかっこよく見えるもんなんだよな。」
と86おじさんは嬉しそうに言う。

 

そんな86おじさんの86を速くするために、私が空力デザインで重視したことは
「空気抵抗を減らし、車体全体に強力なダウンフォースを発生させること」である。

「オジサンの休日」に遊びに行ってきました!

 

これまで、ワゴンRでは「空気抵抗を減らす空力チューン」を毎日の通勤ルートで試行錯誤してきたし、S2000では「ダウンフォースを発生させる空力チューン」を色々試してきた。

 

その中で身に付けた「こうしたら空気抵抗を減らせる」「ここをこうすればもっと効率よくダウンフォースを稼げる」といった空力のノウハウやアイディアを、惜しみなく86おじさんの86に注ぎ込んだ。

 

私が86おじさんの86に注ぎ込んだ「空力」のエッセンスは、速さを求める「あなた」にとって愛車の戦闘力を上げる「価値ある生きた情報」であることは間違いない。

 

86おじさんの86に注ぎ込んだ「速く走るための空力チューン」に関する記事は↓からどうぞ!

速く走るための空力チューン大特集!

 

空力チューンで実燃費30km/Lを超えろ!

 

「空力博士」の情熱の原点!空力を追求し、カタログ燃費130%超え達成!

空力ワゴンRがなければ、「空力博士」も「群馬神風レーシング」も存在しなかった!(笑)

 

「ワゴンRのRは不敗神話のRだ!」空力バカの情熱で10年落ちのMT軽で最新エコカーに勝て!

このワゴンRはじいさんから譲り受けた、エコ装置が一切なしの「MTの軽自動車」である。

 

私はこのワゴンRを通勤車両兼空力チューンの実験車両として乗っている。

 

私の通勤ルートは全体の約70%が「高速道路」であり、街乗りに比べてスピードレンジが高いため「空気抵抗」が燃費に与える影響は非常に大きい

 

通勤を単なる移動の時間にするのは面白くないと考えた私は、通勤する時間も愉しむために「打倒最新エコカー」を掲げ、

 

最新エコカーでも到達困難な実燃費30km/Lオーバーを空力チューンで可能にする「プロジェクト30」をスタートさせた。

 

「毎日がリアルな風洞実験」という環境は、ワゴンRに試した空力チューンの効果を確かめる上でこれ以上ない環境である。

 

これまで私が行ってきたリアルな空力チューンの内容や、次々に降りかかってくる技術的課題に対してどのように考え、試行錯誤し、結果を残してきたか、是非愉しんで頂きたい。

 

空力チューンで実燃費30km/Lオーバーを目指す「プロジェクト30」の挑戦の軌跡は↓から!

空力チューンで実燃費30km/Lを超えろ!

 

結婚して子供が生まれても、ピュアスポーツカー「S2000」に乗り続ける理由

りゅっつぁんと青ちゃんの畑をS2000で視察!

 

「スポーツカーが持つ価値や愉しさ」を未来の子供達に伝えたい

ワゴンRで通勤する一方、休日はセカンドカーの「S2000」に乗る。これは私の人生にとって重要な意味を持っている。

 

私にとってS2000は単なる移動手段としての道具ではなく、心の支えであり「私の哲学そのもの」である。

 

S2000は、ホンダ50周年記念として開発され、「世界一のオープンピュアスポーツカーを作ってやる!」という本田宗一郎の「情熱」が詰まった名車である。

 

S2000のためだけに専用設計されたシャーシ、エンジン、ミッションなど、すべてが「ホンダの走りの哲学」そのものであり、20年という時が経とうともその魅力は全く色褪せない。

やっぱりS2000はかっこいい!

 

今こそ私たち大人が「車の持つ価値や愉しさ」を理解し、若者や子供達に伝えていく番だ!

日本には、スカイラインGT-RやNSX、RX-7、スープラ、ランエボ、インプレッサ、フェアレディZなど、各メーカーが各々の「哲学」に従い、競い、哲学を形にしてきた「名車」があった。

 

生み出された車達は世界のスーパーカーにも劣らない、価値ある「日本の宝」である。

 

日本人が汗水垂らして生み出した「価値」を自ら否定する悲しい時代だからこそ、
もう一度スポーツカーの価値を日本人の心に取り戻したい。

 

未来を担う子供達が大きくなって「スポーツカーに乗りたい」と思ったときに、
乗れるような未来を創ってあげたい。

 

さあ、今こそ私たち大人が「車の持つ価値や愉しさ」を理解し、若者や子供達に伝えていく番だ!

 

オープンピュアスポーツカー「S2000」の愉しみ方は↓からどうぞ!

9000回転までブン回るVTECエンジンは最高!

 

S2000をもっと愉しむチューニング
S2000オーナーが語る「オープンカー」のあれこれ
セカンドカーは男のロマン!S2000購入までのお話

 

スポーツカースポーツカー選び」に関する記事は↓からどうぞ!

若かりし頃の福ちゃん(空力博士)

 

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最低限知っておきたい「スポーツカー」のこと
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